セルボモードは効率重視ではなく、余裕や遊び間のある1クラス上のデザインと素材を採用した高品質モデルとして1990年に登場しました。しかし、軽自動車規格改正に伴い他車種との重複を避け統廃合の対象となり、1998年生産終了しました。
セルボモードは軽自動車初の直列4気筒DOHC16バルブインタークーラーターボエンジンを搭載し、丸みを帯びた優しいデザインとは裏腹に軽自動車らしからぬパワフルな走りを堪能するこことが出来ました。
1997年、内装のインテリアカラーを変更し、ステアリングホイールやシフトノブに抗菌処理をし、UVカットガラスを採用しました。また、ドアミラーやモールをボディと同色にしました。後に大ヒットとなるワゴンRには、このセルボモードのシャーシが流用されいます。
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